新体制発足および役職就任に関するお知らせ

関係各位

〜「対話」と「信頼」を大切にする、新たなクリニック運営を目指して〜

謹啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より当院の診療活動に対し、多大なるご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

当院では、より質の高い医療・介護サービスを提供するため、2026年4月より新たな役職を設け、下記の通り新体制を発足いたしました。

1. 新役職および就任者

副院長:保健師・看護師 井上 了司(いのうえ りょうじ)
専門資格:保健師、看護師、航空無線通信士

  • がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会修了
  • 本人の意向を尊重した意思決定のための相談員研修会(在宅医療・施設ケア従事者版)修了
  • 巻き爪治療(3TO)研修修了

リハビリテーション部 管理者:作業療法士 小林 峻(こばやし しゅん)
専門資格:作業療法士

  • 日本作業療法士協会員
  • 埼玉県作業療法士協会員 基礎研修修了済み
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • 臨床実習指導者

2. 新体制における運営方針

私たちは、当院の設立以来の理念を深く継承しつつ、新たにVisionとMissionを掲げ、以下の「三つの尊重」を柱とした運営に邁進いたします。

 

Vision: 尊厳ある人生を、日常の中で
Mission:今そのときの人生を支える医療サービスを提供する


「声」の尊重(心理的安全性の担保)

患者様、ご家族、そして共に歩む関係職種の方々が、立場を問わず「本音」で話せる環境を構築します。不安や要望を安心して口にできる「心理的安全性の高い現場」こそが、最良の医療を生むと確信しています。

「関係職種」との強固な連携
関係職種との対話を重視し、多職種連携による多角的なサポート体制を深めます。
また、事業所の垣根を越えて地域の在宅医療を維持存続できるような役割も果たしていきます。

「リハビリテーション」の質の進化
・生活の質(QOL)の向上に直結する高い専門性
・患者様の「したいこと・やりたいこと」を最期まで諦めないリハビリテーションを提供し、患者様・ご家族様の「その人らしい暮らし」を全力で支えます。

3. 結びに代えて

今回の人事異動は、単なる組織の変更ではありません。当院に関わるすべての皆様と共に、より良い未来を創り上げるための「約束」です。スタッフ一同、皆様の意見に真摯に耳を傾け、信頼されるクリニックづくりに尽力して参ります。今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

謹白

2026年4月吉日
みずほ在宅医療 院長 栗原 正利

 

 

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